ヒルトゥガン島

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シュノーケリングビデオ

ヒルトゥガン島(Hilutungan Island) 海洋保護区をご紹介いたします。
ヒルトゥガン島はマクタン島(東海岸リゾートホテル群の中心部)の対岸オランゴ礁にあり、隆起サンゴ礁として島をなしています。
3角形の島で一面を隆起珊瑚で形成されマクタン海峡に面しています。砂地は無く粗い珊瑚の化石の部分です。沿岸から70~100mの所に壁の状態で落ち込み45~50mに達し、その後急峻に深海「200m)となります。この壁に添って魚たちが移動します。壁は珊瑚で覆われています。沿岸から落ち込みまでの比較的平坦な所は珊瑚と砂地、若干の海藻になりますが、この場所がシュノーケルのメッカとなります。
他の2辺の先には漁業を業とする漁民の部落が有ります。小舟には良好な砂地があり浅瀬(引き潮にてドライになる)にはタヒチスタイルのホテルがありますが、良く稼働していません。理由は潮が引くと船が航行出来ない事です。満潮時は入れますが約2時間ごと干満により帰れなくなります。島の人口は1,360人程度です。海洋保護区指定はアメリカ人Michael Rossにより1999に設定され今日に至りました。

ダイビング、シュノーケリングには5スターを付けます。
シュノーケリングや体験ダイビングでは5m~7mの所に多くの魚が皆様を歓迎してくれます。
シュノーケリングと体験ダイビングはアンカーされた船の周囲で行います。
ファンダイビングは上流から入り潮流に乗り壁に添って潜水し、船は随行し下流にてピックアップ致します。この間100~200m程になります。
入場料:ヒルトゥガン島海洋保護区の管理、保護の為ダイビングは300ペソ、シュノーケリングは100ペソとして徴収されます。
水中カメラの持ち込みは尋ねれば有料と言われますが、現在では小型のカメラ、携帯に水中ケースを取り付けるなど線引きが難しく成って居ます。当社ではその道の人が大掛かりなセットを持ち込んだ際には許可が必要なのかなとの判断しています。
懸念される点:小舟にて物売り(海産物、ココナツ、貝殻等)を目的に接近、時には乗船してきます。
これ等を完全拒否が出来ない事由があります。1) 自分たちの漁場を海洋保護区として締め出しを食った漁師達であること。2)現地の者は強く拒否した場合の仕返しを恐れています。又、平和な民族とも言えます。3)多くの日本人が未だ国際的なマナーを学ばない時期バブルで得たお金を容易にばらまき、其のことが、日本人と見ると獲物としてやってきます。当社では不満な声を反映して、物売りに笑顔で対応し無い事、お金を持参せず購入し無い事をお勧めしていますが、人それぞれ現在でも購入し自慢し旅行後手紙に書かれる方もいます。国により慣習が異なりますので、フィリッピンの特徴として深く考え無い事が旅行の達人と成ります。

その他:トイレは船に設置された簡易トイレがありますが、アンカーされている所では使用できません(簡易トイレは海水にストレート シュノーケリング中トイレットペーパーが流れてきますと!)。水泳中子供に戻った気持ちを味わって下さい。韓国人経営のレストランが桟橋を掛けました,これは上陸用ではなくレストラン専用で韓国からのツアーにこちらでの食事がセットされています。

距離と時間:マリバゴ(当社所在地)は80%の船が停泊し運行しています。)マクタン島リゾートホテルの中心部の土地名です。殆どの船を使ったツアーは此方から出ます。このマリバゴからはヒルトゥガン島は8.2㎞ 船では約35分の距離に成ります

* ヒルトゥガン島の物売りに関して:特にヒルトゥガン島ではシュノーケリング中アンカーされた船に物売りの船が接近致します。ココナツや貝を販売していますが当社が手配を行っているものではありません。値段は5~10倍と高くお勧めできませんが,日本人と見ると急いで参ります。同じ日本人でも高くても買う方,煩わしいから離れて欲しい方とそれぞれです。このことは先人がお金をばら撒いた例を残しています,日本人はカモと位置付けられています。苦情を頂くこともあります,ホームページ内,予約の書類,事務所でのお約束の書類等繰り返しご忠告していますが徹底できません。旅行者自身が拒否されるのは物売りも聞きますが,殆どのケースは敵対しない様にかスマイルで迎えます。添乗員,クルー達が忠告出来れば良いのですが同胞の商売を拒否しますと,争いとなりヒルトゥガン島に近づけなくなります。20数年勤務の社員でも社風に馴染みません。これら物売りは本来この地にて漁業で生計を立ていましたが,突如海洋保護区となり家族を養う為物売りを始めました。旅行者の苦情にはツアーに含まれて居るものと思った(メニューはお知らせしています)。買わされた。クルーとグルだと思う。大金を払わされた等です。残念な事にこれ等の苦情は日本人のみに起こります。日本の常識は諸外国(フィリピン)常識に当てはまる分けでは有りません。その事に注意してフィリッピンの休日を満喫してください。