セブ島ビーチとサンドバー

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セブ島近辺のビーチ ビーチリゾート 白砂 シュノーケル 子供向き ケイアイマリン 体験ダイビング

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セブのビーチについて:

30年以上のセブ滞在にの実証としてお知らせいたします。現在は多数のホテルが海岸線に沿って存在いたしますが,マルコス政権時代にはマクタン島東海岸には2か所のみ自然なビーチを有したリゾートが在りました。一つは実情マルコスファミリーが所有したコーラルリーフ(現在は閉鎖),二つ目はタンブリビーチ(コスタベラまでの間)(閉鎖中)この2か所だけでした。シャングリラ,ブルーウォーター等後発組は全てダイナマイトで隆起サンゴ礁を破壊し砂をいれ造作されたものです。プランテーションは自然な砂ですがビーチと呼べる面積がありません。マクタン島は隆起サンゴ礁の島で縁はほぼ接近しがたい隆起サンゴでビーチは人工的に作られた用地内のみとなります。そのため他国のリゾートの様な砂地の沿岸線を移動出来るところはありません。

フィリピンにも本格的なビーチは在ります,代表的な所はボロカイ島,ボホール島に隣接するパンラオ島のアロナビーチ,ボホールビーチクラブはアスピリン状の白砂で他国で見たことがありません。

この様な地形だからこそ過剰なリゾート開発がなされず,サンゴ礁の島が多くあります。ビーチのみの島も多くありますが,船の接近がしやすい島には漁師達がもとから多く暮らしているため観光用のビーチにはなりません。

この様な状況のもとマクタン島近辺のビーチと呼べる所をご案内しています。


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★★★★パンダノン島

*パンダノン島は母島は島ですが面積以上に住民が山盛りのように密集しています。この母島には北部1Kmほど砂地の浅瀬につながっています。この砂が海流により繋がったところをパンダノン島ビーチとみなします。この砂地は台風などにより大きく形状を変化させます。この寄せ集められた砂の川は細く長く続きます。潮の状況によりこの場所がプライベートな遊び場となります。船を移動するか徒歩で自分達だけの遊び場を作れます。白砂とは言えません,これらは死にサンゴが海流により寄せ集められたものが主体ですが,細かく砂状になったものは潮により海岸線に集まっています。

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★★★★サンドバー(幻の島) マリバゴ、マクタン島から南へ25km少し距離が有りますが特別な所、潮が100cm位から砂地が現れ、周囲の島から離れた孤島となります、当然のこと植物はゼロ、周囲は最近では珊瑚がまばらに回復している、水遊びは自分たちだけで孤立されているので開放感か有り、征服者の気分。ビーチパラソルテーブル持参で食事は最高の気分、この開放感は無類。この場所を訪れるには潮の行程を確かめる必要があります。出来るだけ潮見表の80cm以下の時間に訪れる事。航空写真は潮が80cmの時、水上に現れている部分は小さい。片道船で1時間半から2時間かかるがそれだけ観光地から離れているので特別な所。
*サンドバー北(島でなく引き潮に出来る砂州)幻の島 新たにボホール島北部のサンドバーを加えました。

 

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*サンドバー南(島でなく引き潮に出来る砂州)幻の島
現在の所、天候に寄り何れかを決定する予定ですが、北の方が若干距離が有ります、その為新たな値段を設定の予定です。